病気が長引いたら

あせらずに病気を治す

病気の回復を祈願するより静養を

病気にかかってしまうと、症状やその人の生活環境によってはなかなか症状が回復しない場合もあります。あまりに症状が長引いてしまう場合には、つい祈願をしたくなりますが、早く症状が治まるようにするためには、しっかりと栄養を摂取することや、医療機関での適切な治療をすることが大切です。医師による診断や治療、また、薬を処方された場合には、注意を守り、きちんとその用法用量を守ることで、自身の病気の状態から回復するように最大限の努力を怠らないことが大切です。早く症状が治まれば、元気に活動することができます。無理をせず安静にしながら、きちんと体を治していきましょう。

完治の定義は人それぞれ

私たち生物は、免疫力や臓器・器官の低下、細胞の異常などにより、病気にかかるものです。医療の進歩はめまぐるしいものがありますが、すべての病気を完治できるほどの治療は、確立されていないのが現状です。薬の内服やリハビリによって、以前の状態を取り戻すまでにはいかないものの、心身機能を罹患時の状態より少しでも向上することができれば、回復ととらえます。その判断をするのは医師でありますが、同じ人間であり、知識不足や過ちを犯す可能性もゼロではありません。最近、浸透してきているセカンドオピニオンを受けることにより、更なる回復が望めるかもしれません。

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